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半熟どうでしょう

CBR乗り休日ライダーの備忘録

CBR1000RRに1000km乗ってなにを感じたのか

CBR1000RR

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが

記事タイトルは仮面ライダーのパロディっぽい感じで付けております。

(いつまで続くか生暖かく見守ってくださると幸いです。)

 

さて、CBR1000RR(SC59)2010年式に乗換えてから1000kmほど走行をしてみましたので

ファーストインプレッションなんてものを書き残しておきたいと思います。

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※乗った事のあるバイクが少ないブログ主の、主観による内容になります

ご了承くださいませ。

私がエンジンを掛けて走行したバイクは

CB400SF-K (普通二輪教習車)

CBR250R (自己所有)

CB750 (大型二輪教習車)

S1000RR (試乗会にて)

以上の4台です。

何故ブログを始めようと思ったのか - 半熟どうでしょう

 

もくじ

 

デザイン

まず、フロントフェイス。個人的には非の打ち所がありません。

SC57からのフルモデルチェンジ発表当初は、批判の声が多かったらしいですが

丸みのある生物的な可愛さがあって、とても気に入っています。

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近年のモデルはエッジの効いたメカニカルなデザインが主流になりつつある印象ですね。

 

余談ですが09年式のYZF-R1(出目金なんて愛称付けられている)も好きです。

 

余談その2ですが仮面ライダーWに登場するハードボイルダーのベースになった車体でもあります。

というか、そこに憧れてこのバイクを知り、そして購入しました。感無量です。

 

 

メーター周りもお気に入りです。CBR250R(以下MC41)もそうだったのですが

この年式まで、アナログタコメーターなのです。(速度表示はデジタル)

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視認性の良さもありますが、【鍵を抜いていても存在する情報量】と言いましょうか…その見た目が好きです。

唯一、ガソリン残量表示がないのが欠点ですね。(エンプティマークはありますが、まだ慣れません)

 

ホイールも、丸みのあるカウルデザインに馴染むシンプルさが気に入っています。

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3本スポークは磨きやすい、という点でもメリットだと思います。

 

長くなってしまうので、もう一つだけ

後方から見た姿。これがもう、エロいんです。

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くびれたシート(腰)から流れるように膨らんでいく控えめなテールカウル(お尻)

そして健康的な太いタイヤ(太もも)!それを支えるスイングアー(ry

たまらんのです…(;´Д`)ハァハァ

 

ポジション

問題なく両足ベタつき(身長181cm)なのですが、

それでも跨りながらの取り回しは重く感じます。

下り坂なんかは降りて押さないとバックするのは厳しいです。

車重はABS仕様車なので210kgになります。(MC41=164kgは軽かった…!)

 

前傾姿勢は以前乗っていたのもCBRなので違和感はほぼありませんでしたが

ハンドルが低くなった分、更に前傾になるので手首の負担が増した印象があります。

MC41よりタンクがツルツル?していて、ニーグリップが滑って膝で支えられないので

タンクパッド購入を検討中です。(革パンツのお陰でなんとか乗れています)

 

走行性能

初めて走り出した時、思わず笑ってしまいました。

2速に入れてアクセルを捻ると「ミャァアーーーーーン↑」という音の上昇と共に、どこまでも加速します。

国内仕様でパワーも最高速も自主規制されていますが

今のところ不満は全くなく、自制心との戦いに身を投じた事でいっぱいいっぱいです。

瞬間的に身体が引っ張られる体勢になった時、アクセルがそれにつられて開いてしまって危うく吹っ飛びかけました。

高速道路や峠の上り坂でもモリモリ加速していくので、乗っていてとても気持ちがいいです。

ただし、渋滞走行は非常に相性が悪くMC41では気にならなかったエンジンの熱が、

停車していると3月でもすこし汗ばむくらい発生します。あとガソリン臭い。

夏場どうなるか、楽しみであり不安でもあります。

自身の水分補給をしっかり管理しながら走りたいと思います。

 

燃費

1000km走った時点での平均燃費は15.8km/L

大型バイクとしては可もなく不可もなしというところでしょうか。

慣らし運転も兼ねていたので、ギアを落として回転数高めに走っていたので

今後に期待したいところです。

 

田舎町を走っていてエンプティマークが光り、ここで入れないとまずいと寄ったガソリンスタンドがお休みだった時はかなり焦りました。

10数キロ先に別のスタンドがあったので「どうかそこまで走ってくれ…!」と祈りながら走行しましたが、その時は16.44L入りました。

タンク容量が17Lなので250km超えたら残量に気を付けたいと思います。

 

覚悟の上で購入しましたが、MC41の平均燃費は33.4km/Lだったので

燃料費用が倍以上になるというのは、ボディブローのように効いてくると思います。

 

積載性

ないです。シート下に書類を入れるだけでも苦労しました。

が、その分エロいので許せてしまいます。

 

前回の記事で紹介したユーロシートバッグの他

ツアーシェルケース(サイドバッグ)とキャンピングシートバッグ2(大容量シートバッグ)を所有しているので

なんとか取り付けてキャンプツーリングを!と、方法を考案中です。

 

まとめ

走行性能,デザインは個人的には120点を超えるほど気に入っているので大満足です。

ホンダスポーツバイクのフラッグシップということもあり所有欲も満たしてくれますが

今後の乗り方次第では不便に感じる事も出てくるかもしれません。

しかし、それはそれとして楽しみながら、長い付き合いが出来るよう大事に乗っていきたいと思います。