半熟どうでしょう

CBR乗り休日ライダーの備忘録

2017 GW4,5日目

 

バイクとは関係ないのですが

貴重なキャンプ体験だったので書き残しておきたいと思います。

 

長野キャンプオフを終えた翌日、またまたキャンプに出掛けました。

 

場所は以前から行ってみたかった『ふもとっぱら』

 

富士山の麓の広大な敷地を利用したキャンプ場です。

 

屋外ライブなどのイベントにも利用された事があるらしいですね。

 

友人S氏に車を出してもらい、いざ出発

パッキングに気を使わなくていいのはとても楽でした…

ドライブスルーも利用できるし…車もいいなぁ…

f:id:Halfboilder:20170709160307j:plain

(今回写真が少ないのでざっくり行きます。)

 

道志みちや山中湖を車で走るのが新鮮。

f:id:Halfboilder:20170709161533j:plain

 

富士吉田で有名なうどん屋さんでお昼にしようと店の前まで行きましたが

駐車場への入場待ちがあったので断念。

 

昼過ぎにふもとっぱらキャンプ場に到着し、受付を済ませて入場。

 

ロケーションも施設もいいけど、いい値段します。

f:id:Halfboilder:20170709160506j:plain

バイクのソロキャンプだと2000円(タープは別料金)

気合が必要。

 

「ここをキャンプ地とする」の号令と共に早速設営。

フッジーサン!!あれ?

f:id:Halfboilder:20170709160725j:plain

 

残念ながら天候不良で富士山は拝めず…

山中湖では見えていたんだけどなぁ…

 

設営を済ませて買い出しに出ようとするも

広大な敷地&視界数

 

メートルという濃霧で15分ほどキャンプサイト内をウロウロ。

バイクだったら泣いていましたね…f:id:Halfboilder:20170709161158j:plain

 

 

まかいの牧場でお酒のつまみになりそうなものやデザートを

富士宮の市街で主食やお肉を買い出し

(まかいの牧場、アルバイトの女の子可愛かったなぁ…

経営者の趣味でしょうなぁ…( ´∀`)bグッ!)

 

市街地は晴れていて、「これはキャンプ場戻ったら富士山見れるのでわ!?」

と期待に胸膨らませて車を走らせましたが、

キャンプ場へ近付くにつれて濃くなっていく霧…

重ね重ね、バイクだったらと思うとゾッとします…

 

到着した時よりは晴れていましたが、富士山は見えず。残念。

f:id:Halfboilder:20170709161820j:plain

 

暗くなる前に乾杯。ここでも焚き火台が活躍してくれました。

f:id:Halfboilder:20170709161849j:plain

 

火を囲みながらの夕食…

控えめに言って最高でした…

f:id:Halfboilder:20170709161932j:plain

f:id:Halfboilder:20170709161940j:plain

f:id:Halfboilder:20170709161954j:plain

 

長野でご馳走になったオイルサーディン

真似して買ってみたけどこれは美味しくなかった…

f:id:Halfboilder:20170709162023j:plain

 

読書するS氏

ブレブレですね…三脚欲しくなるなぁ…

f:id:Halfboilder:20170709162103j:plain

 

 

明けてGW最終日

 

4:30に起床した私を迎えてくれたのは 最高の景色でした。

f:id:Halfboilder:20170709162202j:plain

 

これが見たかったんだよ…

(ゆるキャン△をお持ちの方は

第一巻の3話【ふもとのソロキャンガール】を片手に見比べて頂くと面白いかもしれません。開放感すげえ)

 

カシャ

f:id:Halfboilder:20170709162902j:plain

こっちは炊事場になってる

f:id:Halfboilder:20170709162915j:plain

でかい顔だ

f:id:Halfboilder:20170709163000j:plain

薪すげー

f:id:Halfboilder:20170709163014j:plain

下の方ひっこぬきてぇ

f:id:Halfboilder:20170709163019j:plain

えーとあっちは食堂

f:id:Halfboilder:20170709163049j:plain

池だ

※抜群のシャッターポイントできれいな「逆さ富士」が撮れます

f:id:Halfboilder:20170709163101j:plain

 

この景色が見れた人ならばこのキャンプ場の料金設定にも納得なのではないでしょうか…!

来てよかった…!

 

最終日は早めの解散を予定していたので、朝は9時過ぎまでゆっくりまったり。

f:id:Halfboilder:20170709163707j:plain

 

今回のキャンプではタープを張ったのですが、大正解でした。

日陰があるのとないのでは体力の消耗に大きな差がありますね…

 

撤収作業を済ませ、前日に食べられなかった吉田うどん(別のお店だけど)を食べました。

f:id:Halfboilder:20170709163752j:plain

ツーリングではないけれど道志の道の駅で豆乳ソフトも。

f:id:Halfboilder:20170709163808j:plain

 

 

この後、朝早く起きた事もあり助手席でウトウトしてしまい

気付いたらおうち付近でした…S氏運転ありがとう!

 

GW、思い返せばキャンプしかしませんでしたが悔いはない…

 

というか仕事忙しくなっちゃったりモチベーション下がってたりで

この記事を書いてるのが6月という…

 

 

そしてアップに関しては7月になってしまいました…

 

むしろ今…キャンプしたい…!

 

今回ご一緒した方々、機会がありましたらまた是非ご一緒してください(`・ω・´)ゞ

2017 GW3日目

早いもので、この長野キャンプツーリングも最終日の朝を迎えました。

 

起床し、テントに付いた朝露を拭きとろうとしたらタオルが真っ黒になりました。

2日に渡って活躍してくれた焚き火台のススが蓄積していたようです…

今後焚き火をする時はもう少し離れた場所でやろう…と心に誓うのでした。

 

f:id:Halfboilder:20170520162806j:plain

デイキャンプの際にいただいたホットケーキが優雅な朝食を演出してくれたのもあり

バルーンフェスティバル開始に合わせて出発した前日と比べ

かなりゆったりとした時間を過ごせました。

(メープルシロップ代ルカさんに立て替えてもらってしまいました…)

 

f:id:Halfboilder:20170520180518j:plain

撤収し、ビーナスラインへ向かいます。

この日はもびさんに先導をお願いしました。ありがとうございます!

 

f:id:Halfboilder:20170527073754j:plain

途中の道の駅ほっとぱーく浅科でルカさんと合流

この日はNinja250Rでの参戦。まだ冬眠明け直後で冬仕様ですね。

 

f:id:Halfboilder:20170527073828j:plain

霧ヶ峰の富士見台ではT氏さんと合流

オオカミさんとペンギンさんを連れてきてくれました。

ネタ提供の情熱がこの人はほんとに凄い…(・∀・)

f:id:Halfboilder:20170527073831j:plain

私達の向かいに停まっていたアンパンマンは偶然だったのだろうか…果たして…

 

f:id:Halfboilder:20170527073823j:plain

全員揃ったところで、富士見台を少し散策することに。

f:id:Halfboilder:20170527073759j:plain

童心に帰るもびさん。こういう風にはしゃげる男になりたい。

f:id:Halfboilder:20170527073803j:plain

 

駐車場から見える景色の中に自分がいるという感覚になって新鮮でした。

 

小腹も空いたところで霧の駅へ

f:id:Halfboilder:20170527073835j:plain

こばやしさんのオススメじゃがバター(400円)

なんとバターが付け放題。これはリピートしてしまうやつ。

 

f:id:Halfboilder:20170527073808j:plain

ちょっと寒かったけどソフトも頂きました。

 

ルートの作戦会議を行い、この時期しか見られない大量のしらs(ry

もとい鯉のぼりを見に道の駅南きよさとへ向かう事に。

 

f:id:Halfboilder:20170527073840j:plain

バイク乗り始めて2年目に初めて訪問してから毎年行っている場所

今年も来ることが出来ました。

年一のイベントとして、初詣に近い感覚ですね。

 

f:id:Halfboilder:20170527073845j:plain

男子トイレから見える色付きガラス越しの鯉のぼり…

この景色が好きなんです…(マニアック)

 

到着した頃にはお昼の時間も過ぎ、暑さも重なってヘトヘトでした。

しかし流石にGWはレストランもいっぱい。

どうしようか悩んでいるところ、イベントスペースでお蕎麦を提供しているテントを発見。

ダメ元で聞いてみると、ありがたいことに冷たいお蕎麦を頂くことが出来ました。

300円。

f:id:Halfboilder:20170527073849j:plain

ありがたいなぁ〜

 

 

f:id:Halfboilder:20170527073853j:plain

信玄ソフトという信玄餅トッピングのソフトクリーム、ここが元祖らしいです。

ほんとかな?おいしいからいいけど(´~`)モグモグ

 

楽しい時間はあっという間で

ここで長野のフレンズ、ルカさんとT氏さんはお別れ

出発して直ぐの交差点で、もびさんとこばやしさんともお別れ

それぞれの帰路につきます。

 

終わってみると3日間とも快晴に近い天候に恵まれ

初めてのキャンプオフ会としては絶好の機会だったなぁ…と思います。

 

また時期を見計らって焚き火を囲う会を開きたいものです。

2017 GW2日目

GW2日目の朝を迎えました

 

4:10に起床。

目覚ましの音で回りのキャンパーに迷惑をかけてはならないので即起床。

 

朝コーヒーを飲みつつ出発の準備

f:id:Halfboilder:20170514145228j:plain

何故こんなに早起きかと言いますと

この日は佐久市内でバルーンフェスティバルという気球の大会(お祭り)があり

競技開始の6:15までに会場にいることが重大ミッションの1つだったのです。

 

バイクに乗り始めてからほぼ毎年通っているのですが、二輪(自転車含む)の駐輪スペースがえぐい事になっておりまして

早いうちに停めておかないと、とんでもないところに案内される可能性があるためです。

(去年は昼に到着したのですが、河川敷の砂利駐車場の一番奥に案内され出し入れが非常に大変でした…)

 

5:30に長野の友人『T氏さん』&CBR250Rと『ルカさん』&KLX125と合流。

…予定だったのですが10分ほど遅刻してしまいました…

お二方申し訳ありませんでした…

朝日の中で飲むコーヒーがうまかったんです…!

 

ちなみにルカさんのKLX125とは初対面。

Ninja250R譲りの愛らしい顔がたまらんのです…

そして写真撮ってない…!

 

会場に着くと、バイクの台数が多かったお陰なのか

出入り口に一番近い駐車場へ案内されました。なんというVIP待遇…!

早起きはするものですね…!

 

当日の天気は良かったので会場から一斉に気球が飛び立つ所を見れるかな〜と期待していたのですが、会場付近の風の流れが一斉浮上に向かなかった為か

(地上は南向きの風でも上空は北向きや東向きの風が混在している)

各地点から飛び立ち、会場のポイント地点にマーカーを落としていく競技になった模様。

 

前述したとおり、風の流れが一定でなく、しかも時間とともに変わるので

会場を目指して飛んでくるだけでもかなり難しい。

 

各機に与えられたマーカー投下チャンスは3回。

 

投下のタイミングは自由で、自分よりポイントに近い気球がいた場合は邪魔にならないよう上空で待機するというルールみたいでした。

紳士のスポーツですね…!

 

開始当初は2,3機でまばらだった気球が徐々に近づいてきて、その数もどんどん増えていく様は

リアルタイムで是非一度見てもらいたいです。感動しますよ。

 

その中でも今年一番(個人的に)輝いて見えたのは中野建設さん。

f:id:Halfboilder:20170514145911j:plain

先頭集団にいた優勝候補の気球がポイント直下へ投下していった盛り上がりから1時間ほどでしょうか

マーカーを落としていない気球もまばらになり、観客席から立ち去る人が目立ち始めたその時に、観客の背面から太陽を背にして現れました。

颯爽と登場して、マーカー三連投、手を振りながら飛び去っていきました。

チョーイイネ!サイコー!と叫びたくなるかっこよさでした。

 

その後は概ねの気球を見送り、会場の屋台で朝ごはん

f:id:Halfboilder:20170514150355j:plain

岩手三陸沖のほたて。ムッチムチで美味。殻の汁も飲みたかったな〜

f:id:Halfboilder:20170514150413j:plain

ケバブ焼きそば

珍しさに惹かれて購入。

酸味のあるケバブソースが絶妙にマッチしてて美味しかった。けどちょっと辛い。

 

会場では他に協賛のホンダブースでバイクトライアル車の搭乗体験やプロライダーによるトライアルデモ観戦を楽しみました。

(今年はバイク展示も増えててとても満足度が高かったです。)

 

その後、会場を後にし長野のフレンズと共に内山牧場キャンプ場へ戻り

今回のツーリングのメイン?イベントとなるデイキャンプを開催致しました。

 

 

そうそう、キャンプ場へ戻る道中でこばやしさんが提案してくれた事で

昨日の撮影したスポットに全員で立ち寄る事が出来たのです!

 

あまりゆっくりはできなかったけれど、1人だったら気付かずに立ち寄れなかったであろうポイントだったので、グループツーリングありがてぇ…って改めて実感致しました。

f:id:Halfboilder:20170515195401j:plain

 

f:id:Halfboilder:20170515195726j:plain

 

無事内山牧場キャンプ場へ到着し、各々昼ごはんタイム。 

デイキャンプでは、ながのちほーのフレンズが郷土料理のジャパリまん(おやき)を振る舞ってくれました。

(まさかの着色料まで用意して、けものフレンズ風味にデザインしてくれるサプライズ!)

f:id:Halfboilder:20170516201518j:plain

f:id:Halfboilder:20170520165845j:plain

衣がパリッとしてておーいしー!

おやきってあまり食した事がないのですが、焼き立てを食べる機会に恵まれてよっしゃラッキー!でした。

 

f:id:Halfboilder:20170520162806j:plain

更に、長野ちほーのフレンズはデザートにホットケーキまで用意してくれていたのですが、バルーンフェスティバルで思いの外お腹を膨らませてしまった為にお残ししてしまうというギルティを働いてしまいました…

(翌朝、豪華なブレックファーストになる事をこの時の僕たちは未だ知らない)

 

思い返してみたらこのデイキャンプ中、わたし火の番しかしてなかった気がします…

もう少しお手伝いできればよかったな、と反省

 

f:id:Halfboilder:20170520173933j:plain

こばやしさんから頂いた写真では、芝生ごろごろしたりシャボン玉遊びしたり

各々楽しんでおられたようで何よりでした。

普段ソロツーリングしてる人達の集まりだからね。楽しみ方は心得てるよね。

 

そんなこんなで翌日の予定を話し合い

デイキャンプ組のながのちほーフレンズは暗くなる前に下山されていきました。

f:id:Halfboilder:20170520174435j:plain

残ったキャンプ組はオイルサーディン・ボイルソーセージなどでまったりとした時間を過ごさせて頂きました。

キャンプ最高か…

f:id:Halfboilder:20170520174703j:plain

この日は朝が早かった事もあり夕暮れと共に就寝

 

 

 

この後は余談です。あまり読まなくてもいいかも。

 

寝ようと寝袋に入ったはいいのですが

隣のグループが20時まで音楽をスピーカーで垂れ流しており

気になって寝付けませんでした(汗)

いびき対策でイヤホンを常備してはいるのですが、それでも気になる音量

 

『談笑するにしても声の大きさ考えてほしいな〜

21時過ぎても五月蝿かったら注意しようかな〜』

と思いながら浅い眠りにつきました。

 

その後21時過ぎにほら貝?ブブゼラ?のようなものを吹き鳴らし始め、目が覚めてしまったので注意。

(頭にきて怒鳴り込んでしまう形になりました。私も、他の静かなキャンパー方の迷惑になってしまいました…二度目の反省)

 

また浅い眠りにつくも、談笑の声が煩くて11時過ぎに再度注意(この時は冷静に話せた)

 

GW期間なので色んな人が思い思いのキャンプを楽しみに来るとは思います。

日中であればそこまでうるさい事言うつもりはありませんが

夜中にお酒飲んで騒ぎたいなら居酒屋に行って欲しいと切に思った次第です。

 

2017 GW1日目

お久しぶりでございます、4/1以来の更新になります。

 

思いの外ツーリング目的でバイクに乗る機会に恵まれず(今年は祝日少ないんですよね)

記事にするほどでもないなー…という週末を繰り返していたら一ヶ月経ってしまいました…!

ブログに飽きてはいないですが、いざ走りに行くとへとへとになってしまい、記事を書くモチベーションに繋げられないという悪循環に陥っております…

なんとかせねば…!

 

さて、5/3〜5/7までGW休みを頂けたので

溜まりに溜まったバイク欲を発散するべく

ながのちほーへキャンプツーリングを敢行いたしました。

 

ざっくりとした備忘録になりますが

写真とともに振り返っていきたいと思います。

 

実は今回のツーリング、初めてのグループキャンプ企画と相成りまして

普段から行き当たりばったりでツーリングしている自分にとっては

結構なプレッシャーとなりました(主に天気的な意味で)

 

雨が降ったりしたら参加者のGWの予定が台無しになってしまいますからね…

その責任を全ててる坊に押し付け(祈り)ながら当日を迎えました。

 

5/3長野県は内山牧場キャンプ場へ

この日はキャンプ場でメンバーと合流、設営するだけだったので遅めの出発

いつものようにオール下道ツーリングです。

「国道299号線から十石峠手前で254号線方面へ抜けていけば3時間ちょっとで着くかなー」などと思っていたのが大間違い

秩父の芝桜の存在を忘れていて、299で大渋滞に巻き込まれました。

f:id:Halfboilder:20170514132422j:plain

道の駅あしがくぼの女性トイレに列が出来ていましたからね…初めての光景でした。

 

結局お昼ごはんの時間を犠牲にして定刻通りの到着

f:id:Halfboilder:20170514131040j:plain

荒船山がいい仕事してます。

内山牧場キャンプ場は展望の良い芝生サイトとなっており、

車両の乗り入れも可能なのでお気に入りです。(出入りが勾配のある砂利道でとても怖い)

 

HPに記載されているチェックイン時間に行ったのですが

GW期間ということもあり、既にかなりのテントが張られておりました。

 

一周ぐるっと回ってみるも、平らなところで3人分のバイクとテントが設営出来るところが見つからず、悩んでいても他に先を越されてしまうので

デイキャンプされているご夫婦にお声掛けして近くに張らせて頂くことに。

 

設営が終わる頃、岐阜からお越しの『こばやしさん』&CB400SBが

こばやしさんの設営が終わる頃、京都からお越しの『もびさん』&CBR600RRが合流f:id:Halfboilder:20170514132855j:plain

 

このお二人とはバイクが繋がりで知り合ったはずなのに

ツーリングより先にメイド喫茶やスノボ会をご一緒してしまった為、

「本当にライダーだったんですね…!」などと失礼な事を言ってしまいました。

いやぁ…本当にライダーだったんだ…(感慨深い)

 

もびさんはツーリングキャンプが初めてとの事で

全員で手伝いながらテントを張ったのですが、これがとても楽しい体験でした。

共同作業ってグループキャンプの醍醐味ですしね。

 

設営を済ませたら佐久市方面へ買い出し&お風呂

みんな大好きツルヤ(長野のご当地スーパーマーケット)にて、思い思いの食材(インスタントとは言っていない)を買い込みました。

キャンプ場へ戻ろうと駐車場で準備をしていたら、「菜の花畑の隣にハッピードリンクショップが見えたから行ってみよう」という提案が。

f:id:Halfboilder:20170514135658j:plain

1人だったら絶対見逃していたであろう景色…!

本当にありがたい提案でした!(自販機写ってないけど 泣)

 

キャンプ場へ戻って夜ご飯

ソーセージとモツ鍋、バジルな鶏肉やオイルサーディンを頂いてしまいました…!

ソロキャンプだと良くて二品な夕飯事情だったので、

この点でもグループキャンプらしい事が出来て嬉しかったです。

私はお礼にジンギスカンを提供

 

夕飯の写真一枚も撮ってなくて後悔…

 

寒い中焚き火にも付き合ってくれたお二人、ありがとう!

楽しい夜でした!

 

翌日は佐久市内でバルーンフェスティバルがあるので早めに就寝。。。

 

HYODと聖杯とたくさんの忘れ物

4/1 エイプリルフール

東京の天気予報は雨でしたが

降りそうで降らない空模様にやきもきした方も多かったのではないでしょうか。

私もその1人で、バイクで出掛けたいけれど道中雨に降られるのも嫌だし…

と悩んでいるうちに午後になってしまいました。

 

一日外に出ないまま休日を終えるのは翌日のテンションに影響がありそうなので

春夏ウェアキャンペーン中のHYOD東京まで走りに出ることにしました。

 

忘れ物その1:グローブ

走りに出るには必須アイテム

停めている場所から家まで素手でバイク移動する羽目になりましたが

大したロスではないので気にはしていませんでした。

今思えば、フラグだったのかもしれません。

 

忘れ物その2:マグカップ(聖杯)引き換え券

f:id:Halfboilder:20170401233258p:image

HYODキャンペーンの一環として

1万円以上の予約・購入でマグカップ(聖杯)がもらえるのですが

告知DMと一緒に入っていた引き換え券を忘れました。

雨が降りそうな空模様の中、わざわざ家に引き返すのは心が折れそうでしたが

この聖杯戦争は本日のメインクエストなので取りに戻りました(往復15分のロス)

 

HYOD東京に到着し店内を物色

フード付きのジャケットを始め春夏ウェアの新作も続々と入荷していました。

人気商品は早々に売り切れちゃったりするらしいので、買い時が難しいのですよね

キャンペーン期間中、指定の土日はポイント3倍というのもあり心が揺らぎます。

 

しかし今回は聖杯をもらうのが目的なため、出費は最小限に。

そこでチョイスしたのがこちら

 f:id:Halfboilder:20170401232742j:image

f:id:Halfboilder:20170401232838j:image

HYOD DYNAMIC D3O®CHEST PROTECTOR

手持ちの夏用メッシュジャケットに胸部プロテクターが付いていないので

いつか買わねば!と思っていたので願ったり叶ったりのタイミングでした。

(写真酷くて申し訳ありません) 

 

f:id:Halfboilder:20170401232921j:image

COOL HAND BOOSTER (SHORT)

真夏のグローブ脱着が億劫になるほどの手汗っかきなので購入

大型バイク(熱がすごい)に乗換えた事もあるので、少しでも快適になればと期待しております。

 

そして手に入れた聖杯がこちら

 f:id:Halfboilder:20170401232930j:image

キャンペーン開始したばかりなので在庫は全色あり

これから春夏シーズンということで涼し気な色を選ばせて頂きました。

 

スズキさんの湯呑みと一緒に並べて使いたいと思います。(ホンダ乗りだけど)

 

バイク関連メーカー×マグカップor湯呑み

どうしてこうも欲しくなるのか…聖杯戦争は終わらない。

 

 

そして、最後に

忘れ物その3:会計時にポイントカードを渡す

 

ぁああああ…痛恨…!!

明日、電話してみよう(´;ω;`) 

 

追記:翌日近場までツーリングすることになったので事情を話してポイント付けて頂きました。

何れにせよ電話(レジ手打ち)ではポイント処理は出来ないそうです。

たまにしか使わないカードって忘れがちなのです。今後は気をつけよう…!

 

 

 

 

余談

3/25日(土)に東京モーターサイクルショーへ参加していたのですが

思いの外写真を撮っておらず公開お蔵入りになりました(ノ∀`)

CBR1000RRに1000km乗ってなにを感じたのか

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが

記事タイトルは仮面ライダーのパロディっぽい感じで付けております。

(いつまで続くか生暖かく見守ってくださると幸いです。)

 

さて、CBR1000RR(SC59)2010年式に乗換えてから1000kmほど走行をしてみましたので

ファーストインプレッションなんてものを書き残しておきたいと思います。

f:id:Halfboilder:20170321224958j:image

 

※乗った事のあるバイクが少ないブログ主の、主観による内容になります

ご了承くださいませ。

私がエンジンを掛けて走行したバイクは

CB400SF-K (普通二輪教習車)

CBR250R (自己所有)

CB750 (大型二輪教習車)

S1000RR (試乗会にて)

以上の4台です。

何故ブログを始めようと思ったのか - 半熟どうでしょう

 

もくじ

 

デザイン

まず、フロントフェイス。個人的には非の打ち所がありません。

SC57からのフルモデルチェンジ発表当初は、批判の声が多かったらしいですが

丸みのある生物的な可愛さがあって、とても気に入っています。

f:id:Halfboilder:20170321224930j:image

近年のモデルはエッジの効いたメカニカルなデザインが主流になりつつある印象ですね。

 

余談ですが09年式のYZF-R1(出目金なんて愛称付けられている)も好きです。

 

余談その2ですが仮面ライダーWに登場するハードボイルダーのベースになった車体でもあります。

というか、そこに憧れてこのバイクを知り、そして購入しました。感無量です。

 

 

メーター周りもお気に入りです。CBR250R(以下MC41)もそうだったのですが

この年式まで、アナログタコメーターなのです。(速度表示はデジタル)

f:id:Halfboilder:20170321225115j:image

視認性の良さもありますが、【鍵を抜いていても存在する情報量】と言いましょうか…その見た目が好きです。

唯一、ガソリン残量表示がないのが欠点ですね。(エンプティマークはありますが、まだ慣れません)

 

ホイールも、丸みのあるカウルデザインに馴染むシンプルさが気に入っています。

f:id:Halfboilder:20170321225152j:image

3本スポークは磨きやすい、という点でもメリットだと思います。

 

長くなってしまうので、もう一つだけ

後方から見た姿。これがもう、エロいんです。

f:id:Halfboilder:20170321225233j:image

くびれたシート(腰)から流れるように膨らんでいく控えめなテールカウル(お尻)

そして健康的な太いタイヤ(太もも)!それを支えるスイングアー(ry

たまらんのです…(;´Д`)ハァハァ

 

ポジション

問題なく両足ベタつき(身長181cm)なのですが、

それでも跨りながらの取り回しは重く感じます。

下り坂なんかは降りて押さないとバックするのは厳しいです。

車重はABS仕様車なので210kgになります。(MC41=164kgは軽かった…!)

 

前傾姿勢は以前乗っていたのもCBRなので違和感はほぼありませんでしたが

ハンドルが低くなった分、更に前傾になるので手首の負担が増した印象があります。

MC41よりタンクがツルツル?していて、ニーグリップが滑って膝で支えられないので

タンクパッド購入を検討中です。(革パンツのお陰でなんとか乗れています)

 

走行性能

初めて走り出した時、思わず笑ってしまいました。

2速に入れてアクセルを捻ると「ミャァアーーーーーン↑」という音の上昇と共に、どこまでも加速します。

国内仕様でパワーも最高速も自主規制されていますが

今のところ不満は全くなく、自制心との戦いに身を投じた事でいっぱいいっぱいです。

瞬間的に身体が引っ張られる体勢になった時、アクセルがそれにつられて開いてしまって危うく吹っ飛びかけました。

高速道路や峠の上り坂でもモリモリ加速していくので、乗っていてとても気持ちがいいです。

ただし、渋滞走行は非常に相性が悪くMC41では気にならなかったエンジンの熱が、

停車していると3月でもすこし汗ばむくらい発生します。あとガソリン臭い。

夏場どうなるか、楽しみであり不安でもあります。

自身の水分補給をしっかり管理しながら走りたいと思います。

 

燃費

1000km走った時点での平均燃費は15.8km/L

大型バイクとしては可もなく不可もなしというところでしょうか。

慣らし運転も兼ねていたので、ギアを落として回転数高めに走っていたので

今後に期待したいところです。

 

田舎町を走っていてエンプティマークが光り、ここで入れないとまずいと寄ったガソリンスタンドがお休みだった時はかなり焦りました。

10数キロ先に別のスタンドがあったので「どうかそこまで走ってくれ…!」と祈りながら走行しましたが、その時は16.44L入りました。

タンク容量が17Lなので250km超えたら残量に気を付けたいと思います。

 

覚悟の上で購入しましたが、MC41の平均燃費は33.4km/Lだったので

燃料費用が倍以上になるというのは、ボディブローのように効いてくると思います。

 

積載性

ないです。シート下に書類を入れるだけでも苦労しました。

が、その分エロいので許せてしまいます。

 

前回の記事で紹介したユーロシートバッグの他

ツアーシェルケース(サイドバッグ)とキャンピングシートバッグ2(大容量シートバッグ)を所有しているので

なんとか取り付けてキャンプツーリングを!と、方法を考案中です。

 

まとめ

走行性能,デザインは個人的には120点を超えるほど気に入っているので大満足です。

ホンダスポーツバイクのフラッグシップということもあり所有欲も満たしてくれますが

今後の乗り方次第では不便に感じる事も出てくるかもしれません。

しかし、それはそれとして楽しみながら、長い付き合いが出来るよう大事に乗っていきたいと思います。

リアシートが開かなくなった原因はなにか

CBR10000RRが納車されて一週間が経とうとしていますが

思い返してみれば毎日仕事帰りにバイクの様子を覗きにいっていました。

はい、デレデレです。

 

さて、SS(スーパースポーツ)のリッターバイクと言いましても

私の乗り方はツーリング用途が主ですので積載力が欲しくなります。

以前乗っていたCBR250RにもTANAX モトフィズのユーロシートバッグを付けていましたが

CBR10000RRにも適合しているとの事で移植を試みました。

 

タナックス(TANAX) ユーロシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-063(容量14?)

タナックス(TANAX) ユーロシートバッグ モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-063(容量14?)

 

 

 

 

取り付けはリアシートを外して

バックルの付いた固定ベルトをリアシートに通します。

f:id:Halfboilder:20170320203121j:image

リアシートを戻す際に余ったベルトが金具に噛まないようにする点は注意が必要です。

f:id:Halfboilder:20170320203236j:image

左右上下から飛び出た4つのバックルでバックを固定して作業完了。

f:id:Halfboilder:20170320203153j:image

 

とってもカンタンです。

カンタンなのです。

カンタンすぎて保険等のコピーをリアシート下に入れるのを忘れていました。

 

リアシートを開けようとシリンダーに鍵を入れます。

 

そこで、事件は起こりました。

 

 

鍵が回らない。

 

 

というか、奥まで入らない。

 f:id:Halfboilder:20170320203411j:image

 

詰め物のいたずら?ピンの故障?

エアダスターで鍵穴を吹いたり、鉛筆の芯を鍵に擦りつけ滑りをよくしてみたり

精密ドライバーで鍵蓋を押さえて中を覗いてみたりしましたが解決せず。

 

疑心暗鬼になりながらも念のため購入したバイク屋さんにTELしてみました。

(納車説明で開けてもらったりもしたので、保障うんぬんは問い合わせる気はありませんでした)

上記のような原因があるかもしれない事と、

「鍵屋さんに依頼する前に、一度バイク屋さんに見てもらった方が良い」とアドバイスしてもらいました。

 

購入したバイク屋さんは少し遠方だったの

後日、お世話になっているバイク屋さんへ伺って症状を見てもらいました。

 

鍵屋さんに依頼するにしても、シリンダーを交換することになっても

数万円は覚悟しないとなぁ…と思っていました。

 

 

わたし「かくかくしかじかで、鍵が奥まで入らないんです…様子をみてもらえませんか?」

 

店員さん「ちょっと鍵をお借りします」

 

カチャカチャ…

 

…カチッ

 

開いた。

 

一瞬なにが起きたのか分かりませんでした。

店員さんに原因を説明してもらってようやく理解。

そして赤面。

 

察しの良い方はお気づきかもしれませんが

結論から言うと、鍵は奥まで刺さっていたのです。

 

固定ベルトがカウルに干渉した事で、シートが通常より浮き上がった為

シートを固定している金具のツメが摩擦で動かなくなっていた。

つまり、鍵が回りづらい状態になっていた。という事でした。

※力を入れて回したら鍵が折れるんじゃないかと不安になっていたので諦めていました、この点はプロに任せてよかったです。

 

反省として、私の罪を記します

1つ 鍵の入る深さを勘違いしていた。

2つ 原因がシートバッグではないと思い込んだ。

3つ そのせいで関係各位を騒がせた。

おれは自分の罪を数えたぜ…マツ…

さぁ、お前の罪を(違)

 

今回はご厚意で無料で済ませてもらってしまいましたが、

次回お伺いする際には菓子折りを持参する所存です…

ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

余談ですが、お世話になっているお店のメカニックさんが

私と同じ年式のCBR乗っていたそうで

「この年式いいですよね!顔可愛くて!でも、この顔不人気だったんですよね!w」

と仰っていて、とても親近感が湧きました。

分かる人(しかも乗ってた人)から言われる不人気車って言葉は…

ゾクゾクするねぇ…

 

以上

思い込みって本当に怖い。というエントリーでした。